ビーチバレーボールのルールを基本にしたプレイスタイル
ビーチバレーボールではポジション は、インドアとは違いコート内でのポジションは自由です。フォーメーションもありません。ただし、サービスが打たれるときにはコート内にいなければなりません。
サービス トスは1回のみです。サーバーのチームメイトはレシーブをする選手の視界を妨げてはなりません。また、相手チームからの要求があれば、サーバーやボールがはっきり見えるように移動させられる場合もあります。サービスの順番を間違えた場合、反則となり相手チームに得点が入る。各チーム審判に順番を確認する事ができる。サーブ権が相手チームに移るまで同じプレイヤーが打ち続けます。
レシーブ&パスは ビーチバレーボールでは、多少のホールディングは反則となりません。たとえば手のひらを上にしてすくうようなレシーブでも比較的問題にされない場合が多いです。ただし、明らかにボールが停止するようなプレーは反則となります。
一方、サーブレシーブに関しては、ビーチバレーボールではオーバーハンドパスを反則ではありませんが比較的厳密にジャッジされる傾向があるようです。指先がばらつくとダブルコンタクトを取られます。強打のスパイクをオーバーハンドパスで受けることは反則ではありません。また、オーバーハンドパスで相手コートへボールを返す場合、両肩に対して直角方向でなければなりません。ただし、風で流れされた場合、その限りではありません。
